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Manaus05
2010/06/30 (Wed)
今日は観光。午前中は昨日たどり着かなかったアマゾン自然科学博物館。日本人の人がやっているところで日本語の説明がうれしい。2Mもある大魚ピラルクの水槽、色とりどりの蝶や大きなカブトムシの標本を堪能した後、館長の橋本さんとおしゃべりを楽しむ。お昼はセントロへ。ここでしかとれないというクプアスーという果物のジュースを飲んだ後、アマゾン劇場。昔ゴム景気でマナウスが賑わっていたときの贅をつくした内外の装飾を見て帰る。夜は昨日のライダーと出かける約束。でも約束の8時に彼の家に行くけどいない。。10時くらいまで待つけど何の連絡もないので、諦める。
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by uranyukiko | 2010-06-30 00:41 | 29 Brazil
Manaus04
2010/06/29 (Tue)
今日は午前中日系人の人がやっている別名日本博物館に行ってみる。友達に行き方を書いてもらって、まぁわからなきゃ、人に聞けばいいや。と走しりだしたけど、迷う。今日はTaxiの運転手さんも知らないという。。最後には見つけたけど、明日のお楽しみにして戻る。お昼から居候しているF家の友人数人とのおしゃべり。私の話が聞きたい!とわざわざ集まってくれた人たちで、私はマナウスに住む日本人社会のことを聞けていろいろ面白い。
夕方、突然、F家に知らない人から電話がかかってきて、バイクのことをなにやら話すというので、訳のわからないまま代わる。相手の英語は私のスペイン語以下?スペイン語で会話してみると、どうやら同じマンションに住むブラジル人ライダー。会って話をしてみると、バイククラブのメンバーが明日夜みんなで集まるから、ぜひ一緒に。というお誘いだった!二つ返事でOK。こう言う嬉しい驚きがあるから、旅は楽しい。
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by uranyukiko | 2010-06-29 00:39 | 29 Brazil
Manaus03
2010/06/28 (Mon)
今日の午後はW杯のブラジル戦。店も銀行も博物館も閉まってしまう。街中は黄色と緑のシャツを来た人が多い。午前中にベネズエラに向けてドル現金を作る。レアルをATMで下してドルに両替すると割は悪いけど、ベネズエラでの闇両替のレートの良さを考えたらこのくらいは仕方ない。昼までにパッキング。チェックアウトしたけど、宿の人は部屋をそのまま使っていいよ。といってくれて助かる。午後はどこもいく場所がない。宿でW杯を見ているわきでのんびりガイドブックを読んだり、アドリアナとおしゃべりしたり。ブラジルの勝利で試合が終わって、夕方アドリアナとお別れ。宿を出てF家に。大体の場所はインフォで聞いたけどそこに行ったら全然違うところを言われる。最初の情報が間違っていた。結局1時間、7人に聞きたどり着く。ついたF家ではおいしいうどんに、日本米のおにぎり♪船の中の脂っこい食事からずっと食欲がなかったけど、すっかり取り戻して日本語のおしゃべりを楽しむ。
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by uranyukiko | 2010-06-28 00:37 | 29 Brazil
Manaus02
2010/06/27 (Sun)
朝、5時に積荷のバナナを下す音で起きる。朝食にビスケットをかじったあと、町が動き出すまでもう少し待つ。隣で寝ていた人が荷物下すのを手伝ってくれて楽ちん。ありがとう!でさっそく町へ行く、とおもったら手前でお金20レアル(1000円)を要求される。バイクの積み下しのお金で制服を来た人がちぇんとしたレシートを出してきたので本当に必要なんだろうけど、高い。宿はYHへ行く。と外でリオで一緒だったメヒカーナ、アドリアナに再会!うれしい。YHのバイク置き場はすごく入れにくそうなのでやめようかと思ったけど、せっかくの再会だからそこにする。午前中はメルカドへ。日曜日で町は静か。メルカドでは船の中で不足していたビタミン補給で野菜や果物を買うけれど、そんなに安くない。運び代のせいか?他っぶりサラダをつくってお昼を食べたら昼ね。午後はバイクでちょっと町を走るけど、静か。どこも閉まってる。夕方、弓場であったF家に連絡が取れて明日の夜泊まらせてもらうことになった。
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by uranyukiko | 2010-06-27 00:34 | 29 Brazil
Manaus01
2010/06/26 (Sat)
今朝は3時にどこかの港につく。今までのところと違って近代的な桟橋。でもそのライトがまぶしくてすっかり目が覚めてしまったけど、また寝る。朝食に起きると川幅が広がっている。もうすぐアマゾン川に合流するよ。と言われたけれど、土砂ぶりの雨でいつアマゾン川に入ったのかわからなかった。でも昼には方向を変えて西へ。水の色も今までのカフェオレ色でなくコーヒー色になっている。何時にマナウス着くのか聞くといろんな答え。だれかは夜中だよ。とか、キャプテンは5時。他の船員は9時。GPSで出た現在位置とスピードから計算してみると6時半くらいか?午後もまた数回土砂ぶりの雨。こんな雨じゃ、舗装道路だって走りたくない。日本なら確実に大雨洪水警報だ。
予想通り、6時くらいから町の明かりが見えてきた。到着はすっかり暗くなった7時。でも今晩も船で寝ていいというので、船で寝ることにする。

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by uranyukiko | 2010-06-26 01:28 | 29 Brazil
On the way to Manaus03
2010/06/25 (Fri)
朝6時にマニクラという町に止まって目が覚める。回りの数人が降りたためスペースができたけれど、またすぐに埋まる。朝食のビスケットを食べた後、涼しいうちはデッキで過ごす。同じようにバイクを積んでいるブラジル人がスペイン語がしゃべれるので、おしゃべり。10時からW杯のブラジル戦が始まったので降りてハンモックでくつろぐ。見てるとブラジル人全員がW杯に興味があるわけじゃなさそう。それとも、まだ予選だから?
食事は朝だけでなく昼も夜も昨日と同じメニュー。ご飯とスプーンでも食べられる長さでくたくたにゆでられたスパゲッティに豆の煮たフェジョン。昼はそれに牛肉、夜は鳥肉。

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by uranyukiko | 2010-06-25 01:26 | 29 Brazil
On the way to Manaus02
2010/06/24 (Thu)
船が動き始めて蚊が減ったかわりに、夜風が意外と寒い!夜中、毛布を出す。6時半朝ご飯で起きる。コーヒーとビスケットだけだけど、あるだけで文句は言えない。考えると4泊の間3食つきだから、人間だけの船賃100レアル(5000円)は結構安い。昼前にHumaitaに到着。ここでも人が乗って来て、私の横にちょっとあったスペースに親子3人ハンモックが追加。ハンモックでの船旅というと優雅に聞こえるけれど、密集度合いが高いとそうでもない。

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by uranyukiko | 2010-06-24 01:25 | 29 Brazil
On the way to Manaus01
2010/06/23 (Wed)
ハンモックの寝心地は悪くはないけれど、そんなによくもない。蚊が多くて、虫よけをするけど、2時間位できれる。またスプレイして寝て、の繰り返し。回りの人は平気そうなんだけど。。朝起きてもまだ眠い。まぁすることないので二度寝。出発に向けてどんどん人が増えてくる。荷物も積み込まれて、船がずいぶん沈んだ。これならバイク簡単に積めそう。15レアルでも多かった。ぼんやり荷物を積むのを眺めていたら、バイクだったらマナウスに走っていけるのに。と言われる。うーん。イザベラも、そんなに難しくないらしいよ。と言っていたし挑戦してみればよかったか。。
舟積みを眺めたり、川のピンクイルカを見たりして暇をつぶす。ここまで一緒に走ってきたトラックの積荷を船にどんどん積んでいる。中身は豆だったりオレンジだったりタマネギだったり。それらはわかるけど、バナナをマナウスに運ぶのは?向うで取れそうな気がするけど。。
結局バイクが積み込まれたのは、出発予定の27時間後。船底の倉庫に入れるのにロープで宙づりにして入れるので終ってほっとする。出発はさらにその後。船に乗ってから33時間。そしてこれから3日?4日?の船旅が始まる。
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by uranyukiko | 2010-06-23 01:24 | 29 Brazil
Port Velho03
2010/06/22 (Tue)
午前中ネット屋に行く。イザベラからメールがあってあと1週間でPortVelho、ここからManausまで走るという。う~。この先、HumaitaからManausまで600K泥泥でノーサービス。一人じゃ行きたくないけれど、カミル・イザベラと一緒だったら。。でも、急いでいるし、もうチケット買っちゃったし。残念。
お昼に宿を出る。港に着くと、バイクを船に乗せるのに50レアル(2500円)と言われる。粘ったけれど30までしか落ちないので、荷物を外す。水際に降りる坂とハシケにわたる5Mくらいの細い板は、押せばなんとかなる。その後は船まで1M位の上りの板。本当の一本橋走行?と思ったら15で手伝うというので、水の中に落ちる危険性を考えて頼むことにする。ハシケに乗せたら、そこから船には明日のせるって。明日?今日夕方出発じゃないの!?しかもチケット見せたら後70レアル(3500円)払えって。バイクが大きいから、不足している?ちゃんとチケット買うときにバイクのサイズ言ったんだけれど。ダメ!でも昨日ここに来たとき300まで下がったし、ちょうど小銭入れにはあと20しかない。お金がない。と言いはって20で済ますけど、高いぞ。結局バイクは荷物なしで預けて、ハンモックの回りにすべての荷物をおいて落ち着く。そしてまだ出発まで24時間以上。。
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by uranyukiko | 2010-06-22 01:22 | 29 Brazil
Port Velho02
2010/06/21 (Mon)
高い割に朝食なし。コーヒーだけもらって涼しいうちに出かける。昨日とは同じ町と思えないほどにぎやか。まずはバスターミナルへ。ここのエージェンシーはマナウスまでの船、人が130レアル、バイクが150レアルという。人はとにかく、バイクはもうちょっと安いかも?街の反対側の港に行ってみよう。そこまで歩いて行って聞くと人は100レアル、でもバイクが200レアルだって!今日も船に泊まっていいよというけれど、もう宿代払ちゃったし。ふぅ暑い。宿にいったん帰って、途中で買ったハンモックをつるして昼寝してみる。なかなか良さそう。午後はバイクでお出かけ。バスターミナルへ行って船のチケットを買い、ガソリンスタンドでオイル交換。後は明日からの船旅に必要そうな買い物など。夕立があって夜は少しだけ涼しくなる。
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by uranyukiko | 2010-06-21 22:33 | 29 Brazil