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<   2010年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧
30K from Cochrane
2010/02/28
今朝もいい天気。9時に出発してBajo Caracolesへ。途中からは舗装工事をしていてその周りはフェンスだらけ。昨日あそこで泊まってよかった。給油してRuta40を離れて39号線でチリの国境へ向かう。途中から渓谷内を走る景色のいいところで何度も写真を撮るのでなかなかすすまない。でも、ため息が出る景色に何度も出会えるのだから幸せ。国境を超えたらもう4時。そこからも氷河の削ったU時谷のなかを下って気持ちよい。Cochraneについて給油したらもう6時。距離は走っていないけれど、ずっとダートでイザベラがすごく疲れている。北上して、最初に見つけたフェンスのない入り口でテントを張って3人で夕飯を作って食べて、寝る。

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by uranyukiko | 2010-02-28 05:52 | 27 Argentine
80K to Bajo Caracoles
2010/02/27
今朝は曇り。ボルビとアニに別れを告げて3人で10時に出発。走り始めてすぐに、スピードメーターケーブルが切れたようで、メーターが動かなくなる。まぁイザベラのがあるから大丈夫。TorsLagosまで舗装で追い風。着いたら道が変わっていてガソリンスタンドを見逃してしまって戻る。そこから、ダート。風が変わって向かい風で走りにくい。しばらく走ったところで少し楽になるけれど、風は強い。途中60Kなんと舗装がある。そこで風に悪戦苦闘していたらバイクが一台追い越す。Markだ!止まって少しおしゃべり。彼は町まで行くというのでそこで別れてまた3人で走る。7時前に止まったところで風がよけられそうな土手を発見。次の川までいって川辺でキャンプもいいけれど、風よけがあるとは限らないので、そこでテントを張る。夕焼けがすごくきれい。

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by uranyukiko | 2010-02-27 05:47 | 27 Argentine
Chalten
2010/02/26
今朝は6時半おき。朝日に照らされて赤く輝くフィッツロイ。残念ながら、雲があって一部しか赤くならなかったけれど、それでも満足。1時間半先にある展望所まで行くという4人を見送って私は戻る。天気よいから行きたいけれど、スポークつけなきゃ。今回はニップルの中で折れているので、ニップル交換するのにチューブも外さないといけない。1時間で交換。あと1時間で自分でバランスを見てみるけれど全然わからない。残りのスペアは右側の短い方のみ。折れたらそれをつけるしかない。終わってからはのんびり昼寝。暖かく半袖で芝の上でごろごろしてると、暑いくらい。夜は5人でBBQ。いろんな国のいろんな話をしてすごす。

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by uranyukiko | 2010-02-26 05:43 | 27 Argentine
Capri Camping in Chalten
2010/02/25
今日はゆっくり1時過ぎに3人で出発。曇っていて寒いけど、チャルテンにつく直前に晴れる。うれしくなって写真撮影会をしていたら、あれ?またリアスポーク1本折れてる。あ~あ。壊れないバイクが欲しい。とりあえずチャルテンへ。ついてみたら、町外れにあったタダのキャンプ場がなくなっていて、みんな有料に。しかもバイク駐車料金や荷物預料金まで。。町はピカピカのログハウスやレストラン。。あ~7年前の何もなかった町の方がよかった。バイクをキャンプ場に置いてトレッキングに行こうとしたら、もう一台バイクが来る。ドイツ人カップルで、なんと!7年前ここで一緒だったSian&Arnoの友達で私のことはよく聞いているって!!彼らも合流して5人で8時から歩き始める。9時半にキャンプ場に到着。テント張っていろいろおしゃべりしながら寝る。

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by uranyukiko | 2010-02-25 05:40 | 27 Argentine
Calafate02
2010/02/24
昨夜12時過ぎまでカミル・イザベラとおしゃべりをしていて、宿に戻ったら今度は宿で3時近くまで。。朝9時半にイザベラからのSMSで起きる。天気いいから氷河に行こうって。先に行ってもらって後から追いかける。前回は曇っていて、それでもすごかったけれど、今日は青空♪以前は町からずっと未舗装だったのにいまは全部きれいな舗装で大型バスが何台も。。駐車場も展望台とは離れたところに大きなのができている。。そんな変化にかかわらず、相変わらず氷河は黙々と進んで水に落ちていく。結構大きな氷の壁の崩壊が見られて嬉しい。

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by uranyukiko | 2010-02-24 23:59 | 27 Argentine
Calafate01
2010/02/23
朝10時にエキパイの溶接へ。行って帰ってきたら11時。パッキングをしていたら、イザベラからSMSが来る。いまRioGallegosでこれからKalafateに向かうって!やった!今晩会える!出発は昼すぎ。風が追い風で走りやすい。国境でとまった以外止まらない。止まると寒いしバイクが倒れそうで落ち着かない。走っている方が楽チン。カラファテ到着は5時。同じ町とは思えないくらいおしゃれな観光地の街並みになっている。昨日満室といわれた藤旅館迷っていたら、オーナー島藤さんに呼び止められる。お久しぶり!!夜にはカミルとイザベラとタシュケントで別れて以来の再会で嬉しい再会続き。

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by uranyukiko | 2010-02-23 00:00 | 27 Argentine
Puerto Natales03
2010/02/22
今日は9時半おき。宿のほとんどが今晩のフェリーで出発するそうな。午前中はおしゃべりしながら荷物整理や洗濯をする。お昼前スーパーに行ってフレッシュな野菜や果物を購入して昼ご飯はベジタリアンのよう。午後は荷物整理の続きとネットと縫い物。溶接をしたいのだけれど、場所を聞いたら宿のおじさんが友達を知っているから後で、といわれて先にオイルを買いに行く。帰ったら、溶接は明日の朝だって。まぁ明日はカラファテまでだから、そんなに慌てることはない。夜はパイネから帰ってきたマークと、隣の宿のJちゃんと一緒に夕飯を作っておしゃべりしながらたべる。
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by uranyukiko | 2010-02-22 23:57 | 30 Chile
Puerto Natales02
2010/02/21
昨夜夕飯に入れたサラミが悪かったのか、夜中気持ち悪くなって吐く。朝もあんまり調子よくない。天気も曇り。この天気・気分ならもう心残りはなし。帰ろう!来たときには6時間かかったので、余裕を持って9時過ぎに出発。5日目。食糧が減った分荷物は軽いけれど、足がずいぶん疲れているし、具合もあまりよくない。かなりのんびり歩くけど、船着き場には4時前到着。びっくりするくらい高い(500円)コーヒーとケーキを食べて一息。6時半の船に乗ってそこからバイクで2時間走って、暗くなりかけたナタレスの町に帰着。久々のシャワーを浴びてすっきりした後は、前と違って満室のにぎやかな宿でみんなとおしゃべり。
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by uranyukiko | 2010-02-21 23:56 | 30 Chile
Camp los Guardas02
2010/02/20
今朝は快晴!帰ろうと思っていたけれど悩む。せっかくここまで来たんだし、後ちょっと歩くか?地図を見ると3時間先に次のキャンプ場。そのちょっと先に展望所のマーク。往復7時間位だったら行って帰ってきた後に、一つ手前のキャンプ場に戻れる。それで、明日の昼のフェリーで帰ればいい。。そう思って歩くことにする。もっと先まで行きたいSさんを見送ってから9時半歩き始める。次のキャンプ場までは氷河の見晴らしのいい道で2時間半で到着。通り過ぎて、さて、その先の展望所は?人に聞くと500M登らなきゃだめだ、とか、後2時間とか。引き返そうかと思ったけれど、少しは景色のいいところで。。もうちょっともうちょっとと登って森林限界を超えたら氷河の絶景!振り返ると峠もすぐそこ。ここまで来たんだし、と明日の昼の船はあきらめ峠まで登る。結局往復10時間。疲れたけど行って良かった!

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by uranyukiko | 2010-02-20 06:22 | 30 Chile
Camp los Guardas01
2010/02/19
Jちゃんは朝9時に日帰りで氷河を見に行くので出発。私は見送った後テントをたたんで荷物を持って氷河へ。雨が降り始めてきたけれど、行く先は明るい。昼過ぎに船着き場についたら日本人の男性二人。一人は氷河方面に行くので一緒に歩く。青空になって景色もよく気分もよい。夕方Jちゃんとすれ違う。手前のキャンプ場ではなく、その先のキャンプ場まで行くと氷河がきれいな展望所があるというので、頑張ってそこまで行くことにする。到着は8時。展望所で青空の下で青く輝く氷河を眼下に見渡せて大満足!荷物を持って22K歩いた甲斐があった!

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by uranyukiko | 2010-02-19 06:21 | 30 Chile