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カテゴリ:25 Namibia( 61 )
40K from Ai-Ais
2009/10/28
青空の朝。砂の登りでスタックしないように空荷で坂を登ったため荷物は人力であげる。汗だく。走り始めると風が涼しく気持ちいい。FishRiverCanon NationalParkの一部Ai-Ais温泉にお昼到着。温泉はただ。屋外プールで泳いだ後、もっと温かい室内プールへ。ふわぁ。気持ちいいなぁ。ここで泊まっちゃおうか?でもキャンプ代を聞いたら一人100ドル(1200円)+サイト100ドルだって!半額にしたって高い。2時過ぎ走り出す。このまま南アか?とも思ったけれど、強風向かい風でやる気失せる。無理すれば行けそうだけれど止めとこう。眠いし。3時前道をそれてお昼寝。そのままそこでテントを張る。最近不調のキャンピングストーブを分解して掃除。でも今日は焚火したので使わず。

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by uranyukiko | 2009-10-28 15:44 | 25 Namibia
20K From Rosh Pinah
2009/10/27
十分眠ってすっきりした目覚め。9時半出発。今朝は曇っていて涼しくてよい。20K走ったBettaで給油。そこからまたダートを200K走ってAus。ここで晴れになるけれど、風は冷たい南風。Ausからは舗装になるけれど向かい風の強風で走りにくい。これが追い風なら燃費がいいのに。。RoshPinahで給油したら燃費23K/Lで悪い。Orange川にでて景色も道も楽しくなる。今日は400K走ったし早めにテント張ろうと5時半過ぎ河原に降りる道を入ったら砂の急な下り。気がついたときはUターンが難しい場所に。下ってしまってテントを張る。明日の朝、登れるかな?空荷なら大丈夫だろう。。

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by uranyukiko | 2009-10-27 15:42 | 25 Namibia
DuwisibCastle
2009/10/26
今日もいい天気。風は涼しいけれど、日差しが暑い。9時半出発してD番号のつく田舎道を走ってDuwisib城に11時到着。20世紀はじめにドイツ人の建てた城で、城には特に興味がなかったけれど、今日はここらでキャンプしてのんびりしようとキャンプの値段を聞いたら、「一人で使うと高いから、城見学代(720円)で泊まっていいよ」とのこと。やったぁ。城を見学して、午後はテント張ってのんびり過ごしながら、この先の計画を練る。あと一週間でケープタウン。。。

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by uranyukiko | 2009-10-26 15:40 | 25 Namibia
Tsarishoogte Pass
2009/10/25
今朝は暗いうちからパッキング。6時半にゲートオープンなので6時に出発。今日は朝から雲一つないいい天気で写真にはいいけれど暑くなりそう。Dune45登って2駆駐車場にバイクをおいてシャトルバスで先へ。空荷だったら走れそうだけれど、余計なエネルギーを使わない方がいい。Dead Vleiを見に行き、Sossusvleiに着いたらもう11時。暑いし人がほとんどいない。最初の砂丘を登ったところで引き返す。午後は寝不足で少し頭痛。Sesriemに戻って冷たいジュースを飲んでリラックス。涼しくなったら走り出そうと思ってもなかなか涼しくならない。走り始めても木陰を見つけて又休む。少しだけ日が傾いた4時半南下。Tsarishoogte峠のあたりで風をよけられる木の影でテントを張る。

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by uranyukiko | 2009-10-25 15:39 | 25 Namibia
30K to Serim
2009/10/24
夜中何かにテントをかじられて目が醒めたおかげで、目覚め悪し。テントの中にあったパンをテントごとかじってくれた。。馬が犯人か?みんなで写真をとったりして出発はゆっくり。ビリー&トリッシュは西へ私とヨハンスは南へ。どこかでの再会を約束して分かれる。ヨハンスとは途中まで一緒。強風の向かい風に暫くしたら雨!走りづらい。でも峠を超えたあたりで走っていると風を感じないくらいの追い風に変わり、北へ向かうヨハンスと分かれたころから雨もやんで青空。Sossuvleiの拠点の町近くでビリーがテント張れるよと教えてくれたところに行くけれど見つからず。マサさんおすすめのところに行くとタダでテントを張らせてもらえるはずが、「女性だから部屋を使いなさい!」とタダで部屋どまり。強風なので助かる。おまけに部屋すごくきれい♪ありがとう!!

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by uranyukiko | 2009-10-24 15:38 | 25 Namibia
2009/10/23
今日は出発の予定だったけれど、マサさんがケープタウンで一緒だったオージーカップルライダーと連絡が取れて彼らのキャンプ場に移動することに。ケープタウンまでの道のりを考えるとすぐにでも南下したいところだけれど、数少ない長距離ツーリングライダーとの出会いを無視するほどではない。はず。連絡したらヨハンスも会いたいからと戻ってきた。
ということで今日はライダーズトーク。ヨハンスは世界中を100万Kは走っているし、ビリー&トリッシュもこの6年間中5年間は海外を走っている。似たもの同士の話は尽きず、ブライ(バーベキュー)を食べつつお互いの旅話だけでなく、ナミビアのテントで寝泊まりしているドクターの話や、ラオスの病院事情、対インド人と対エチオピア人どっちがタフかなど話して夜がふける。びっくりするのは、ビリーたちはカミル&イザベラ(モンゴルから中央アジアで一緒だったポーランド人カップル)を知っているし、ヨハンスはドリス(前回のツーリング中キエフで会ったドイツ人女性ライダー)を知っているということ。世界は広いけれど世界を走るライダー界は案外狭い。

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by uranyukiko | 2009-10-23 15:36 | 25 Namibia
Windhoek03
2009/10/22
今日は寝坊。久しぶりの連泊なのでのんびり。昼前にヨハンスは東の砂漠へ旅立っていく。見送った後、昔のホイールを運びやすいようにばらすことに。はずしたスポークの長さみたら、案の定、2本を除いて長いはずの方に短いスポークが組つけてある。うー。こんな作業に1300ナミビアドル(約1万5千円)払ったのかと思うと悔しい。午後他の日本人の旅人と少しおしゃべり。日本人の旅人はダルエスサラーム以来?久しぶり。夜は友達の友達、協力隊の人にあう。フィリップが振り込めるように銀行口座を借りたのだけれど、さっそく振り込んだお金を持ってきてくれた。よかったぁ。間に合って。そして一緒に夕飯。シマウマステーキを食べながら、いろいろ旅の話をしたりして楽しく過ごす。
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by uranyukiko | 2009-10-22 15:35 | 25 Namibia
WIndhoek02
2009/10/21
いい天気の気持ちのいい朝。のんびりパッキングして走り出す。Windhoek到着はお昼前。前に泊まった場所はテントを張るところが狭くて常に満杯なので別の場所へ。チェックインしてテント張ってシャワー浴びて洗濯。さっぱりしてから町へ買い物に行く。他にもあちこちにメールしたり、エアマットのパンクを修理したりで結構忙しい。夕飯はロドニーも招待して一緒に食べて、その後は他のドイツ人の泊り客とおしゃべり。

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by uranyukiko | 2009-10-21 22:03 | 25 Namibia
70K to WIndhoek
2009/10/20
ぐっすり眠って気持ちのいい朝。少し曇っているおかげで暑くない。パッキング中に蛇を見る。こんな砂漠でも生きているのが不思議。走り出してしばらくは平らでどこまでもまっすぐ続くつまらない道。やっと草が生えてきて暫くしたら木も生えてきて山になる。Kuiseb峠は景色よし。その後もちょこちょこと洞窟やViewPointで止まっていたら、あまり進まず。Windhoekまであと100Kのあたりで相談して町に行かずに手前でキャンプすることにする。夕方に雨。マラウィ以来の合羽を着る。本ぶりになる前に、農家の敷地内に断ってテントを張る。

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by uranyukiko | 2009-10-20 22:00 | 25 Namibia
30K from Walvisbay
2009/10/19
今朝は少し曇っていて涼しい。海からの風が冷たく湿っていて寒いくらい。のんびりパッキングして南へ。途中難破船を見たりした後、Swakopwundへ。ドイツ人のヨハンスいわくドイツをまねしたディズニーランドだいうけれど、ついてみたらわかった。ナミビアにしてはきれいすぎる町にドイツ風の建物がきれいに立ち並び、車もピカピカ、オープンカフェで優雅にカプチーノを飲みながら白人さんがおしゃべり。ほかの町にあるような埃っぽいマーケットもないし砂だらけの路肩もない。次のWalvisbayもしかり。海を眺めるドイツ風の豪邸が建ち並んでいてどこかのヨーロッパのリゾートみたい。ほかの町ではあまり感じないけれど、埃だらけの姿でいるのに違和感を感じる。Windhoekへ向かう道を走ってしばらくしたところで砂漠へ入ってテントを張る。ふーっ。砂漠の方が居心地がよい。ヨハンスもここが一番いいという。やっぱり二人とも汚いから!?

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by uranyukiko | 2009-10-19 21:58 | 25 Namibia